2011年03月01日

鳥の眼虫の眼46号「市長の給料を半分に! 任期4年間で5000万円の削減」

鳥の眼虫の眼46号
「市長の給料を半分に! 任期4年間で5000万円の削減」

「―あと1000円余裕があれば、子どもにこの服を買ってやれるのに」
「―あと300円あれば、パパの好きなお刺身を買って帰れるのに」
 そう思いながら、商品をそっと棚に戻したことはありませんか。

頑張っている人たちを支えたい。静岡市のこどもた
ちのために、夢のある政策を描きたい。・・・・

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静岡市長選挙候補予定者田辺のぶひろ市長の給料を半分に
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 00:21| 鳥の眼虫の眼

2011年02月24日

鳥の眼虫の眼45号「子ども医療費助成を拡充!!」

鳥の目虫の目45号「子ども医療費助成を拡充!!」

「―静岡市は子育て支援施策が十分ではない」
 私が子育て中のお母さん方と座談会をすると、いつも出てくる意見です。中でも静岡市が行なった次世代育成支援対策に関するアンケート調査によれば、子ども医療費助成の拡充へ期待がダントツです。・・・・

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静岡市長選挙候補予定者田辺のぶひろ子ども医療費助成を拡充ワンコイン
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 00:48| 鳥の眼虫の眼

2010年08月12日

鳥の眼虫の眼43号

「街づくり」から「街みがき」へ(3)


私は、Independent!


 広辞苑を引くと、政党とは「共通の政策をもち、一定の政治理念実現のために、政治権力への参与を目的に結ばれた団体」と書かれています。
 ですから本来の政党は、『政策という柱のもと、国益や有権者のために尽力すべく集まった志ある者達の集まり』であって、『どの政策が最も国民の幸せに通ずるか』をめぐって、政党同士が激しく弁を戦わせるわけです。
 しかし現在、政党間の争いは、政策面ではなく権力闘争や党利党略の面だけが大きくクローズアップされています。新聞は勿論のこと、テレビでも朝のワイドショーから夜のニュースまで、毎日政治の話題を取り上げています。
鳥虫43号.jpg
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 15:13| 鳥の眼虫の眼

2010年03月02日

鳥の眼虫の眼42号

「街づくり」から「街みがき」へ(2)


「5つのK」を突破口に、「コンパクト文化都市しずおか」を目ざそう!!


 前号(41号)では、まず静岡市が目ざすべき「都市ビジョン」を示すことの大切さを訴えました。
 すなわち、静岡市は20世紀を代表する「メガ文明都市」東京のような街を目ざすのではなく、恵まれた自然環境と豊かな歴史資産をみがき上げた、21世紀型の「コンパクト文化都市」を目標にするべきです。
それでは、「コンパクト」と「文化」を希求する都市とはどんな街でしょうか?続きを読む
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 12:17| 鳥の眼虫の眼

2009年10月13日

鳥の眼虫の眼41号

「街づくり」から「街みがき」へ(1)


まず「都市ビジョン」、目ざすべき街の姿を考えよう!!


 前号(40号)では、わが国の地方都市が21世紀に発展していくか否かの鍵は、『地方分権の確立』にあると訴えました。
わが静岡市も、自助の精神のもと「私たちの街は私たちの手で」という気概をもって進んでいかねばなりません。
 私たちは今、かつてないほどの大きな時代の転換点に立っていて、いわば〈歴史の目撃者〉です。政治経済をはじめ社会のいたる所で、従来のやり方が通用しなくなっています。
静岡も、これまで当たり前に“常識”として見過ごしてきた様々な事を今一度省み、“静岡が目ざす街はこれなのだ!”という明確な指針を掲げて初めて、激化する都市間競争に打ち勝つことが出来るのでしょう。
 では、静岡の目ざすべき街とはどんなものなのでしょう?
ここで私は、「環境安全・千客万来都市しずおか」という都市ビジョンを提案します。続きを読む
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 09:49| 鳥の眼虫の眼

2009年09月08日

鳥の眼虫の眼40号

地域再生への取り組み

静岡市の活性化を考えるD


「地方分権の確立」こそ、21世紀の日本の繁栄の鍵!!


 総選挙で民主党が圧勝しました。野党第一党が、議席の過半数を獲得する形で政権交代を実現したのは戦後初めてのことです。政権交代が平和のうちに行われるのは、民主主義の成熟度を測る一つのバロメータと言われます。大学時代、政治学科で学んでいた私は、将来、日本も政党間で健全な政権交代が行なわれるようになることを願い、議会制民主主義の母国・英国の議会に範を求め、卒論のテーマに選びました。
あれから25年、今回の選挙結果に感慨深い思いが去来しました。
 


 
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 09:37| 鳥の眼虫の眼

2009年05月20日

鳥の眼虫の眼39号

地域再生への取り組み

静岡市の活性化を考えるC


”国民主権”の憲法の精神を見直そう


 4年に一度の静岡市議会議員選挙が終わりました。投票率は、全市で約50%でした。
政令指定都市になって初めての私たちの代表を選ぶ大切な機会だったはずです。あなたは投票に行きましたか?
 「誰がなっても変わらない」「入れたい人がいない」「忙しくて時間がなかった」とつぶやいて投票しなかったあなた、それは断じて間違っています。
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 00:00| 鳥の眼虫の眼

2008年07月08日

鳥の眼虫の眼38号

静岡市の活性化を考えるB

地域再生への取り組み



"チェンジ!!"の精神で地方自治を考えよう



「三位一体改革」を覚えていますか?
 
 小泉政権が打ち出した「国と地方の税財改革」です。
 当初の方針では、@国庫補助負担金の4兆円程度の廃止・縮減、A地方交付税総額の抑制、B国から地方への3兆円規模の税源移譲が一体的に行われ、地方分権の理念のもと、地方が自由に使える財源が増えるはずでした。
 ところが実際に財源が移譲されたのは、「義務教育費」「児童手当」「介護給付費」といった、地方に裁量の余地のないものばかりでした。一方で、地方交付税はしっかり5.1兆円も削減されました。その結果、地方の権限や財源を増やして自由度を高めるどころか、中央政府の赤字を地方に押し付けるような改革になってしまっているのが現実です。



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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 16:54| 鳥の眼虫の眼

2008年01月20日

鳥の眼虫の眼37号

静岡市の活性化を考えるA
地域再生への取り組み


世代や考え方を超え、皆で地域を考えよう


真の住民自治への挑戦

 国において、第2次分権改革の議論が進んでいます。核心は、ただの権限委譲ではなく、自分たちのまちは自分たちで創るという「住民自治」をいかに日本に根づかせるかという点にあります。この議論は、住民が地方自治に積極的に参加することを前提にしています。
しかし、静岡市でも都市化の進展に伴い、伝統的コミュニティを基礎にした多くの村落共同体が崩壊してしまいました。子ども会や老人会の解散が相次ぎ、転勤族や若い世代の自治への不参加などによって、町内会の運営・維持が難しくなっている地域さえ少なくありません。消防団や水防団の団員不足の問題も、その一例でしょう。

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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 23:22| 鳥の眼虫の眼

2007年11月12日

鳥の眼虫の眼36号

静岡市の活性化を考える@
スポーツの可能性


スポーツ振興に大きな可能性


静岡の将来

 今年は徳川家康が駿府城に入城して400年。先日、市内で盛大に大御所400年祭が行われました。かつて黄金の国・ジパングの首都と謳われた駿府は、今のままで繁栄を続けることができるでしょうか。私は、このままで良いのかと危機感をもっています。「温故知新」この言葉の通り、今を生きる私たちが、この歴史と伝統ある静岡を確実に継承し、受け渡していくためには一層の努力とアイディアが必要です。

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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 00:00| 鳥の眼虫の眼

2001年01月28日

鳥の眼虫の眼 創刊準備号

≪ ごあいさつ ≫
 さわやかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでいらしゃいますか。
私はおかげさまで元気に日々の仕事に取り組んでおります。
 さて、私は初当選以来「県議会報告」と、題した、はがき版の活動報告をしてまいりました。ご覧になった皆様よりいろいろなご意見や激励を頂くにつけ、大変ありがたく心強く感じています。続きを読む
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 22:41| 鳥の眼虫の眼

1990年01月01日

鳥の眼虫の眼


 「鳥の眼・虫の眼」とは、”大局を見渡す広い目線と、一人ひとりと向かい合う細かい視線を大切にする”という田辺のぶひろの活動スタイルから取った、情報提供のための冊子です。朝の辻立ちや座談会などで、田辺のぶひろの考えを知っていただくためにお配りさせていただいてます。このHPでも一部をご覧いただけますので、是非ご一読下さい。

「鳥の眼虫の眼」を読む

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