2010年10月08日

あと半年。

 静岡市長選挙は、来年4月に投票が見込まれています。
私が立候補を皆様にお伝えしたのが去る5月末。
早いもので、投票日まであと半年になりました。
半年という節目の時節柄、テレビや新聞では静岡市長選挙に関して、それぞれの入念な取材に基づく報道がなされています。

言わずもがなメディアの影響力は絶大で、報道に伴って自分の周辺もいささか賑やかになってきました。

 当事者の私はというと、朝の辻立ちと座談会を柱に、様々な行事や会合を通して出会いをいただきながら、
「静岡市の
今在る何が必要で何が不要か。
今在る何に価値を見つけてどう育てるか。
何をさらに生かすか、何を変革するか。」
を、思案する日々を平常心で積み重ねています。

5月の出馬会見の際に述べたとおり、
何か新しい事に着手する際、ここでは静岡市の舵取りのことになりますが、
 既存の流れをそのまま踏襲するのは簡単。
 既存の流れを批判するのはもっと簡単。
 
 しかし ― 先頭に立とうとする者は、そのいずれでもいけません。
その時代時代に最適な舵取りをしようと懸命に市政の先頭に立たれた諸先達の尽力には、まずもって敬意を忘れてはなりません。
 しかし一方、世の流れは生き物の如く刻々変化しています。5年前・1年前と同じ舵取りをしていては、「今」の過酷な経済状況と時勢を好転させることは難しいのです。

「今この瞬間」に最も効果的な舵取り方法は何なのかを熟考の末、
斬新で柔軟で新しい発想を市政に思い切り吹き込んでみる。
そして変えるべきと判断した事は恐れず変える。継承すべきと判断した事は慈しんで育てる。

政局は政局として。
今の自分がすべき事は、その重責を背負える器となれるよう努める事。地道に精進して参ります。







posted by 田辺のぶひろ後援会 at 16:22| 田辺のぶひろ