2010年09月11日

ふたつの『235』

 昨日妻が遭遇した、何とも素敵な偶然のお話を。

 私達の仲人でもある縁深いTさんが、昨日事務所に寄られた時の事。

暫しTさんと妻が歓談していた所に、もうひとりお客様が入ってきました。
こちらは、同年代でいつもお世話になっているUさんでした。
おそらく初対面であろうTさんとUさんをそれぞれご紹介しようとした妻は、Uさんが、一心に外に視線を向けていることに気づきました。

(どうしたのかな?)と思った時、
Uさんは「・・・この車・・」と言いながら、事務所の前に停めてあるTさんの愛車のクラウンを指さしました。
そして、「この車、前にも見たことがあって気になってました・・。」と言うのです。
(白のクラウンは、そんなに珍しい車だった?・・)と不思議に
感じた妻に、Uさんは「ナンバーが、ぼくの義母の車と同じなんです。同じ白いクラウンでですよ!」

これに驚いたTさんも、「失礼ですが、お義母さんはどちらにお住まいですか?」
Uさん「焼津の○○町です。」
Tさん「!!僕はすぐ近くの△△町ですよ!」

話してみれば、TさんとUさんのお義母さまはご近所に住んでいて、Uさんはお義母さまのお宅を訪ねた時に何度か同じ車種で同じナンバーの車が走っているのを見かけ、気になっていたそうなのです。
 そしてTさんの方も、近所で同じ車・同じナンバーの車を見かけ、気になっていたというのです。

・・・偶然はこれだけではありませんでした。
二台のナンバーは、「235」。
お義母さまのお名前からこのナンバーを選んだUさんと、奥様のお名前から選んだTさん。
理由まで『同じ』だったのです。
そう、お名前は、『ふみこ』さん!

こんなお二人が、この田辺事務所で偶然に出会って、お互いの長年の謎が解けたのです。この後お二人は、なんだか前から知り合いだったかのようにお話に花が咲いていました。

どうです?素敵な出来事ではありませんか?

posted by 田辺のぶひろ後援会 at 17:27| 田辺のぶひろ