2009年09月23日

第3次勧告に注目!

 鳩山政権が始動しました。私たちは今、大きな時代の転換点に立っていて、いわば歴史の目撃者です。少なくとも私はそう思いながら、昨今の新聞に目を通しています。
 さて、今月中に政府の地方分権改革推進委員会が第3次勧告を総理に提出します。それを新政権がどのように受け取るか、地域主権を望む地方の住民は、注目すべきです。過去2回の勧告は、内容的には地方分権の立場からは当然の事柄だったものの、中央省庁からはゼロ回答ばかりで、せっかくの勧告が法案化されず、宙に浮いたままです。
 さあ、今回の勧告を受けて、どう議論が進んでいくか、期待をもって注視していきます。委員会の委員の中には横尾さん(1期生・佐賀県多久市長)、内閣の大臣の中には原口さん(4期生・総務大臣)二人とも佐賀県出身の政経塾の先輩で、気心が知れています。今回も抵抗勢力は手強いけれど頑張れ。心からエールを贈ります。
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 11:12| 田辺のぶひろ