2010年05月29日

つぶやき

 昨日、市役所静岡庁舎内にて、記者会見を行わせていただきました。そして、来春に任期満了を迎える静岡市長選挙に無所属で立候補することを、正式にお伝えしました。

 新生・静岡市になった効果を、市を支えているタックスペイヤー(納税者)である市民一人一人が実感できるには、行政の側から積極的に情報を発信して「伝える努力」「知らせる努力」に努め、市民の皆さんが「これとあれが○○だから、静岡市に住んで良かった」と、具体的に感じてもらえるような舵取りをして行きたいと思っています。
 以上のアウトラインを基に、リーフレットも出来上がりました。これからコツコツと、一人でも多くの方にお会いし、肝心要の『具体的な政策施策』を直接じっくりお話していきたいです。


誰もが今日の生活を
幼い我が子の未来を
老いてゆく大切な両親の明日を
何とかしたいと悶々としている。

こういう今だから、「誰かに頼まれた」とか、「人柄がいい」とか、そういう理由で投票する政治家を決める人は少ない。
政治家が思っているより、ずっと有権者は高い理想と正しい判断基準で物事を見ている。

この候補者は、
「この問題にはどんな答えを持っているか?
 あの問題にはどんな解決法を示すか?
 その問題にはいつどんな行動をしたか?
 そして、私達の気持ちが本当にわかっているか?」

ひとつひとつの課題にきちんと回答と行動が用意できなければ、そして市民の側の目線を持ち合わせなければ、決して受け入れてはいただけません。

誤魔化しはききません。心して歩を進めて参ります。


posted by 田辺のぶひろ後援会 at 12:47| 田辺のぶひろ

2010年05月26日

建設的な姿勢で臨みたい

 既に今朝の新聞報道をご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、私、田辺信宏は、来年春の静岡市長選挙に挑戦する意思を固めましたので、謹んでご報告させていただきます。

 昨夜、後援会の役員会にて、私の気持ちを包み隠さず述べさせていただきました。
その内容の大筋は新聞記事の通りですが、限られた新聞紙面の中で、自分の真意が正確に伝わりきれない部分もありました。

 ここで、もう少し正確に意図をお伝えしたいと思います。

 まず伝えたいのは、私は『批判』するでなく『前に進む』建設的な姿勢でありたいということです。
静清合併から7年。巷では「ここがこう変わった!!」という、はっきりした実感が湧かない、という声が聞こえます。
 −でも。
見方を変えてみたらどうでしょう?
政令市として生まれ変わってから『まだ5年』とも言えます。人間の人生に例えれば、よちよち歩きの段階です。
批判するのは、簡単。
不満を言うのも、簡単。
でも。
それでは何も始まりません。
一朝一夕に変化が表れるほど、街づくりは単純ではないのです。
私は、多くの方々が汗を流した上に誕生したこの静岡市を、もう一段飛躍させ、「これが変わった!!」と、何かしらの実感を市民の皆さんが感じ取れるステージに、進めることこそが、使命だと考えます。

だからこそ、「今、やらねば」。

 これが、新聞報道ではお伝えしきれなかった私の思いです。
一日一日を建設的な気持ちで進んで行きますので、皆様から広く広く声を聞かせていただけたら幸いです。

                  5月26日 田辺信宏 拝
posted by 田辺のぶひろ後援会 at 17:54| 田辺のぶひろ

2010年05月24日

「シズオカ×カンヌウィーク2010」閉幕

 5月8日(土)からおよそ2週間にわたって静岡市葵区七間町で開催された市民イベント「シズオカ×カンヌウィーク2010」が幕を閉じました。
 学生さんらがボランティアを務め、名店街の皆様のご理解とご協力をいただきながら頑張ったイベント。3年後の2012年に、本番のフェスティバルを賑やかにスタートできるための、今年は手作り手探りの準備期間だったといえます。
私も少しだけお手伝いした中で、良かった点・改善したら良い点、いろいろ感じることができました。今回の経験を活かして、七間町の街を磨く行事に成長してくれたらと願います。
 本場のカンヌ映画祭と併行して静岡市で行ったこのイベント、締めはカンヌ映画祭の授賞式をスタッフおよそ30人が集って一緒に鑑賞しました。
24日の晩から市内の飲食店で食事を楽しみながら、授賞式の模様をライブで楽しんでいました。
係わって下さったすべての皆さん、本当にお疲れ様でした。来年も頑張りましょう!





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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 17:29| イベント

2010年05月21日

5月21日JR東静岡駅

 5月の辻立ちも終盤です。旧静岡市で29歳から続けてきた朝の街頭演説ですが、次回からは、初めて清水区でマイクを握らせていただきます。
清水区の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 17:25| 辻立ち

2010年05月19日

えんぴつ君の活躍(えんぴつ君生出演)

・・・ぼくの名前は「えんぴつ君」!
いうなれば、田辺のぶひろさんの“イメージ・キャラクター”かな?わーい(嬉しい顔)
『真ん中に芯が通っていて、周りに木を使っている』えんぴつのように、『芯が通った考えを堅持しつつ、周囲に気を遣える気配りも併せ持った人物でありたい』という、のぶひろさんの象徴として生まれたわけ。
このHPのトップページに登場している他、車のステッカーやのぶひろさんの政策ビラ「鳥の眼虫の眼」など、いろんな所に出演して彼をサポート中(エッヘン!)
 そんなぼくが、この度人助けをして感謝のメールをいただいたので、ここで報告しておくねメール
 いろんな場面で活躍中のぼく・えんぴつ君だけど、一番人気は携帯ストラップ。一度は品切れ状態になったほど、たくさんの皆さんがぼくを携帯電話や鍵に付けて持ち歩いてくれているんだ。
その一人がノリコさん。お出かけから帰ってきたら、携帯電話が無いことに気づいたそう。必死に探したけど見つからず、悪用されたらと思うと心配で心配でいてもたってもいられないノリコさん。
 その頃、幸いにも携帯電話は交番に届けられていて、携帯の電話帳からお巡りさんがノリコさんのお母さんに電話をしてくれていました。
お巡りさん「○○交番ですけど」
ノリコ母「・・!!け、警察?な、何ですか!?(激しく動揺)」
(そしてお巡りさんは携帯電話の形や色の特徴を伝えてくれましたが、心臓がバクバクのお母さんは娘の携帯だとわからない。)
すると、お巡りさんはこう言ったのです。
お巡りさん「えんぴつの絵のストラップがついてますねえ・・」
ノリコ母「あっ!娘のです!!」
こうして落とした携帯電話は無事、ノリコさんの元に戻ったという
ことです。めでたしめでたし。
 え?なぜお母さんはすぐわかったかって?
それはノリコさんから届いた次のメールをご覧下さい。

ノリコ『前に母にもえんぴつ君ストラップをあげてたので、すぐにわかったって。もう、えんぴつ君に感謝だよ揺れるハート揺れるハートつけててよかった』

人の役に立つのは気持ちがいいなあ!これからものぶひろさん共々、ぼく「えんぴつ君」の応援よろしくね!

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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 18:08| 田辺のぶひろ

Mt.ハマイシ スプリングライブ in 由比

 16日(日)の午後は、由比の「MT.ハマイシ スプリングライブ」なるイベントにお誘いいただきました。
これは、由比の名勝・浜石岳と由比の街の魅力を広く知ってもらおうと、「浜石岳を愛する会」の皆さんが初めて挑戦した、新しいイベントです。
 タイトルでおわかりのように、地元から30代から50代の壮年・熟年世代のアマチュアバンド5組の皆さんが舞台に登場し、元気一杯のライブステージを繰り広げました。ビートルズや70年代の懐かしいフォーク、熱気あふれるロックなどが次々に演奏されると、会場に集まった人達はビール片手に曲に合わせて身体を動かしたり口ずさんだり、おおいに盛り上がっていました。
余談ですが、会場でいただいた地鶏のバーベキュー、絶品でしたよ!
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 15:24| 地域活動

親子で米作り!〜子どもに感じてほしいこと

 5月16日の日曜日、千代田東小学校で親子米作り教室が開かれました。これは、千代田東小PTAと地区社会福祉協議会が毎年行っているものです。
今日は年間最初の大切な行事の「種まき」でした。学区から60組の親子の皆さんが参加して、苗箱にうるち米ともち米の種もみを、心を込めて蒔きました。来月には近くにお借りしている田んぼに苗を植える予定だそうです。秋には待望の稲刈り、そして12月に餅つきも計画されているそうです。ものを育てる大変さや、手間隙かけて収穫をやり遂げた時の充実感、そして当たり前に口にしている食物のありがたさ・・いろいろな意味で恵まれすぎている現代の子ども達に、この体験を通して、いろいろな感動を知ってもらえたら、と切に願います。
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 15:19| 地域活動

不思議な魚

5月14日金曜日は、JR用宗駅前で辻立ち。通勤列車に駆け込む慌しい中を、短時間のうちに大勢の方が政策チラシ「鳥の眼虫の眼」を受け取ってくださいました。ご存知の通り用宗といえば海が近く、早朝の潮風がとても心地よかったです。
 さて、用宗海岸の不思議なお話をひとつご紹介。皆さんは「ミズウオ」という魚をご存知ですか?色は銀色で細長く、タチウオのような風貌で、長さは大きいもので1.5メートルほどにもなります!顔は強面でむき出しの鋭い歯が光っています。
 このミズウオの死骸が、時々早朝の用宗海岸に打ち上げられるそうですが、不思議なことに、ミズウオが見つかると必ず2,3日のうちに雨が降るのだそうです。
 犬の散歩で朝の海岸を訪れる皆さんの間では、「あ、ミズウオがあったから明後日あたり降るね!」という会話がされるとか。
ということで、ミズウオの写真をどうぞ!!
参考までに、ミズウオの隣に映っているのは、レイアちゃん(わが事務所の光恵さんの“娘”です)。大型犬のレイアちゃんが小さく見えるくらいのサイズなのです!
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小さく見えますがとなりは体重30キロの大型犬です。
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 14:52| 辻立ち

2010年05月17日

シズ×カン マルシェ

 連休明けの5月8日から、七間町商店街で「シズオカ×カンヌウィーク2010」というイベントが始まったのをご存知でしょうか?
静岡市とカンヌ市は姉妹都市ですが、まだまだ知らない市民の方もたくさんいます。この試みは、静岡とカンヌの深い係わりを広く知ってもらい、映画の街・七間町の街おこしの起爆剤につながれば、いうユニークな試みです。
具体的には、《シズオカとカンヌと映画》をテーマに、静岡市全体が“映画のテーマパーク”となるフェスティバルを、3年後の2012年から始めようというものです。
 さしあたり今年は「プレ・プレイベント」という段階。有志で作る実行委員会と商店街の皆さんが協力して、手作りで行事を行っています。
ちなみにスペシャルサポーターは、2007年ミス・ユニバース世界大会優勝の、静岡市出身の森理世さん。地元静岡でダンスの指導を通して静岡を元気にしようと奮闘する森さんのエネルギーをいただいて、関係者の皆さんも元気に頑張っていらっしゃいます。
 5月15日(土)と16日(日)には、七間町通り一帯に可愛らしいストール(屋台)が立ち並び、南フランスの雰囲気さながらのマルシェ(市場)に変身しました。
 マルシェはフランスワインやおつまみを提供する「レストランエリア」・南仏のビスケットやパンを楽しむ「カフェ&お菓子エリア」・フランスを感じるおしゃれな雑貨を販売する「バザールエリア」から成り、集まったお客さんたちはマルシェと七間町名店街のお店を楽しそうに覗いていました。
 私も夕方からゆっくり通りをそぞろ歩いて、私の持論「今ある資源を磨いて活かす『街みがき』」のヒントをいろいろいただいてきました。
 今週金曜から3日間は静岡東宝会館で『恋するフランス』をテーマに「マリーアントワネット」など4本の映画が上映されます。始まったばかりの手作りイベント、是非足を運んでください。

詳しくはこちらまで。
http://www.cannes-shizuoka.jp/
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 14:45| イベント

2010年05月13日

みどり会お世話人会

 5月10日、田辺の女性部「みどり会」のお世話人会が開かれました。みどり会は、およそ30のグループが集まってひとつの女性部会を作ってくださっています。定期的にそれぞれのグループの代表(「お世話人」と呼びます)が集まって、会合を開いて情報交換をしています。
 今回は、いつもと趣向を変えて田辺のぶひろの講演を聞いていただきました。
演題は『「今やらねば」〜街づくりから街みがきへ〜』。
静岡市の課題を具体的にあげて、「どうすればよりよい静岡市を作れるか」「田辺ならこういう街づくりをする」などの思いを、およそ60分話をさせていただきました。
 講演中、どのお世話人もメモを取る手が止まることはなく、真剣で熱意のある皆さんの様子が熱く伝わってきました。
 講演の後の質疑応答でも、質問や提言など、活発な発言が相次ぎ
充実した会になりました。
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 16:47| 後援会事務局

争奪戦には敗れましたが

 世間の連休気分も落ち着いた5月10日の辻立ちは、JR静岡駅南口の予定を変更し、静鉄音羽町駅で行いました。
何故変わったかというと・・。辻立ちに「先客」がいたのです。
JR静岡駅は場所柄、日頃からいろいろなイベントや団体の広報活動が行われています。これまでも各種キャラバン隊とは何度かかち合ったこともありましたが、この日は「辻立ち」隊とかちあってしまい、すでに街頭演説が始まっていましたがく〜(落胆した顔)
というわけで、会場取りにはタッチの差で敗れた田辺&伊達でしたが、急遽移動した静鉄音羽町駅では、顔見知りの方々が次々に声をかけてくださったり駆け寄ってチラシを取ってくれました。これぞ「嬉しい誤算」ということですね。
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posted by 田辺のぶひろ後援会 at 16:40| 辻立ち